家庭教師あれこれ

土曜日, 5月 29th, 2010

すべては家庭教師のせい?

こんにちは。早いものですね、5月も終わりでもうすぐ6月・・・。やんちゃな娘はいつでも外で遊びたがるので、今からの雨の季節は勉強させるのにちょうどいいものと考えております。・・・甘いかな?(汗)
甘いといえば、前回お話しましたチョコレートの件、今でも続いておりますがさすがに毎日食べていると飽きてきたようで、最近はいやいやっぽくなっていますね。時に太るとか何とか文句言いながら。体型を気にするようになってきてやっぱり女の子ですな~と。

家庭教師さんとちょっとお話していたときのこと。同じような家庭教師のバイト仲間の方がいま大変なんだというのを聞きました。
なんでも、お子さんの成績が下がったと親御さんから非難を受けているとか!「成績が上がらないのはあなたの教え方が悪いから」というもの。一方的に言われて圧倒されて返す言葉も無かったといいます。
確かに、お金を払って雇っている以上、結果を出してナンボというのはわかるのですが本人の努力があってこそのもの。これはどうにもなりませんよね。いま、こういう親御さんが多いようで家庭教師をつければ成績は上がると単純に考えている方が増えているそう。しかしイコールではないんですよね。そのお友達はしっかりとした方らしいのですが、教えていた子供さんは先生がくる日しか勉強していなかったといいます。

ウチは娘に日頃から勉強するクセをつけていたので自分から机に向かってくれますが、このお子さんにはそういった習慣が無く日頃から苦労していたといいます。お互いの努力があってこそ結果が得られるんですよね。
教えるほうも教わるほうも簡単なものではないな~とつくづく考えさせられました。

火曜日, 4月 27th, 2010

家庭教師さんからのプチアドバイス

うちの娘もようやく6年生になりました。勉強も生意気盛りも相変わらずです。春休みの間にお花見にも出かけて親子ともども気分をリフレッシュさせてきましたが♪しかーし、いつまでものんびり気分ではいられませんね。
6年生にもなればこれからの中学受験が気になるところです。自分達の時代には中学受験なんてごく一部の人だけだったような気がしますが今となれば当たり前に耳にする話ですもんね。こんなことをいったら「昔とはちがうっ!」とまた娘に年寄り扱いされそうです。
最近家庭教師の先生からきいたのですが、集中力を高めるのに『チョコレート』っていいらしいです。いま娘にも試していますが勉強1時前にチョコレートを少しかじらせています。これがまた少しではすまないので考え物なのですが、チョコレートには脳を活性化させる成分が含まれているとかで食べた後1時間くらいで「血糖値」や「抗酸化作用」のピークがきます。2時間後には徐々におさまってくるとのことなので試験前には有効的なのかな~と考えています。苦手な教科から勉強するようにして、集中力が切れてくる頃にはまぁ得意分野のものをと先生のアドバイスどおりに試しています。まんざら『言い伝え』のようなものではないな、と思い始めた今日このごろでありました!
娘の家庭教師のひと言で我が家ではわたしのチョコレートを食べたとか食べてないとかで今、ちょっとしたチョコレート戦争が勃発しております。チョコレートを食べないと集中できないと大暴れ!こんなに簡単に洗脳されてしまったのか・・・わが子ながら単純なんだぁ~とつくづく。

金曜日, 3月 26th, 2010

どのタイミングで家庭教師をつけるかが大切

こんにちは。今日は、どのタイミングで家庭教師をつけようか・・・とお悩みの親御さんへのアドバイスを。
これは、塾に通わせることにも共通しますが、「同級生の○○君は、もう始めているよ」なんて聞くと、ウチはどうしよう・・・って焦ってしまったりしませんか?子どもから自発的に「勉強したい!」と思って、始める場合もありますが、そうでないときは、いつからスタートするかは悩んでしまいますよね。

これは、あくまでも私個人の考え方ですが、できれば小学校5年生か6年生くらいまでには、始めておくと良いのではないかと思います。なぜかというと、今いろいろ指摘されている「ゆとり教育」の影響が出てきているから。なんでも、学習内容については30%も削減されているということですから、学力が低下してしまうのも無理はありません。やはりそれなりに対策を行う必要があると思います。
最近は中学生になっても、漢字がかけなかったり、分数の計算ができなかったりするのも珍しいことではなくなってきています。私たち親の立場からすると、すごく心配に思いますが、家庭教師さんから言わせると、『このくらいは、よくあること』なんだそう。でも、できることなら小学生のうちから、中学校の授業についていけるだけの学力はしっかりと身につけておきたいものですね。

もしも、子どもに家庭教師を、と考えているのであれば、ちょうど今、春休み期間からスタートするのが良いのではないでしょうか。前学年の総復習と、次の新しい学年の勉強の準備から行えますし、同じ同級生の子よりも、一歩前に、差がつく勉強ができるはずですよ!!

水曜日, 2月 24th, 2010

ぶっちゃけ、家庭教師はいくらくらいですか?

こんにちは。もうすぐ3月ですね。学生のみなさんは、それぞれに新しいステージに進むために、胸を膨らませている頃ではないでしょうか。
でも、春になるとドキドキしてるのは生徒さんばっかりじゃありませんよね。きっと親御さんだって色々と考えるところがあるでしょう。自分のかわいいわが子が、新しい環境に馴染めるかどうか、ちゃんと勉強を頑張ってくれるかどうか、塾に通わせようか、なんて思っている人もいるかもしれません。
そんな季節に何かと気になるのが、子供にかかる学費だったりします。このシーズン、家庭教師をつけることを考える人が多いのも、ちょうど今の時期ですね。「実際の家庭教師の相場っていくらくらいなの?」という質問を受けることもしばしばです。

その値段と言うのは、受験生かそうでないかによって多少異なります。
例えば、中学校1、2年生の場合であれば、大学生のアルバイト教師なら、時給1,200~1,500円程度。
さらに事務所の取り分が加わるので、1時間あたり2000円くらいだと思います。
プロの場合はもっと高額になります。

生徒さんが、高校受験を目指すの中学3年生であれば、大学生のアルバイト教師なら、時給2,000円前後でしょうか。
支払は1時間当たり3,000円くらいだと思います。(教わる科目の数にもよるので、一概にこのくらいの相場だとは言い切れませんが。)

そして、生徒さんが高校3年生、大学受験を目指すというケースなら、大学生のアルバイト教師なら、時給2,500円程。支払は1時間当たり3,500円~4,000円ほどでしょう。
決して安くはないですね。よく考えて家庭教師は選びたいものです。

木曜日, 1月 28th, 2010

期間限定で家庭教師を頼むワザ

こんにちは。
今日は上手な家庭教師の頼み方について考えてみませんか。
家庭教師をつける理由とは、一体なんでしょう?
受験に合格させたいから?それとも、全体的に成績を上げたいから??
はたまた、勉強するクセをつけるために、家庭教師を。。。という人もいるかもしれませんね。

でも、家庭教師をつけるにあたって、一番心配なことと言えば、
「本当に、家庭教師をつけることで、こどもの成績があがるんだろうか」
ということではないでしょうか。
こどもと家庭教師の相性は、本当にいいのだろうか、
どのくらいの期間、家庭教師をつけて、それを見極めていいのか?その答えを出すのは、非常に難しいことです。

そんな悩みを上手く解消する方法がひとつあります。
それは、家庭教師を期間限定でお願いする、という方法です。
つまり、家庭教師をお願いするときに最初から、「今度の期末テストまでお願いします」と言うように、期間限定で家庭教師をつけたいと言う旨を伝えておきましょう。

たとえば、上記のように期末テストが目標だったとしたら、一番わかりやすいですね。
ちゃんと成果があったかどうか、テストの結果で手に取るように解るはずですし、もしもそのまま、おなじ家庭教師さんで継続したいと思えば、その結果をみてからお願いしてもよいわけです。
合っていない、と感じれば、一旦その家庭教師さんとの契約は切れるわけですし、何が良くなかったかの検証を行うことも可能なはずです。家庭教師を迷っている人は、期間限定でトライしてみるという方法、ぜひやってみてはどうでしょうか。オススメです!

火曜日, 12月 22nd, 2009

家庭教師にまかせきりにしない

こんにちは。もう年末ですね。こども達ももうすぐ冬休み。家庭教師さんは年末ぎりぎりまで来てくれるので助かりますね。お友達のご家庭の息子さんは、勉強嫌いだから、『冬休みとか、すごく困るんだよね』っていってました。こどもにとっては何かと誘惑が多いシーズンなので、勉強の方もしっかりみてやらないとな、って思うんですよね。

たしかに勉強嫌いな子は、家庭教師をつけてもなかなか伸びないって聞いたことがあります。さらに最近の子供は打たれ弱いなんていわれてますし、「勉強しなさい!」って、頭ごなしに言っても、すぐにやる気をなくしてしまって大変なんです、って家庭教師さんがおっしゃってましたもん。
さらに、家庭教師だけじゃなく、できればその家庭のお父さんお母さんに宿題を見てもらったりして、ちゃんと褒めてやる事が大切なんだそう。ミスしたところを頭ごなしに叱るのではなく、まずは正解したところを指摘して、『よくがんばったね!』としっかり褒めたあとで、それから不正解だった部分を訂正するという方法が無難なんだそうですよ。間違ったことを叱られて、勉強にやる気をなくしてしまう生徒さんは、そういうやり方をご両親にもすすめるらしいです。

勉強嫌いな子であれば、まずは成績云々よりも、勉強する習慣を身につけさせるのが優先で、とにかく勉強しているということを褒めてあげるらしいですよ。なかなかこどもの教育って楽じゃありませんね。でも、家庭教師さんのいろんな経験に基づいたアドバイスだから、そこは信頼したいと思いますね。

木曜日, 11月 26th, 2009

家庭教師さんに勧められたこと

こんにちは。寒くなってきましたね。娘の方は順調に勉強してくれていて、成績も安定してますし、すごく助かっています。この調子なら、中学受験もいけるかも!と期待している親ばかです。笑

でも、先日、家庭教師さんからアドバイスがあったんです。というのも、5年生まではずっと安定していたこどもでも、新しく6年生になってから、スランプにおちいる事が良くあるそうです。そうなると、たいていの親御さんは「ずっと成績がよかったのに、6年生に入って急に‥・」と、家庭教師さんに泣きついてくるそうです。
うちの娘にもありうるってこと?!ちょっと怖いです。

でも、家庭教師さん曰く、中学受験を目指そうとする6年生にとっては、急激に環境が変わってしまい、塾などでもライバルが突然増えることや、受験に向けた勉強がハードになること、またそのほかにも、私たち親や学校の先生からの期待などをプレッシャーに感じてしまうことなどが、こどもたちのスランプに大いに関係しているとか。

そんな時に、家庭教師さんがおすすめするのは、『6年生になる前に土台を作る事』だそうです。
6年生になると、カリキュラムが急に増えてしまい、こなすのに目いっぱいになってしまうので、そのまえに自分の弱点を見つけ出して、補強する勉強法がいいですよ、とのこと。確かにそうかもしれませんね。
でも、特別な事をするのではなく、やはり基礎の再確認がベースになるそうです。
家庭教師さんのおすすめする方法で、5年生の娘にはしっかりと基礎をマスターしてもらおうと思います。

木曜日, 10月 29th, 2009

理想の家庭教師を考える

こんにちは。とうとう寒く感じる季節がやってきましたね。新型インフルエンザで、娘の学校も一部学級閉鎖になっているんですよ。すごく心配です。ワクチンもまだ先っぽい・・・あてにならないし、しっかり予防させようと躍起になっています。
そう思うと、家庭教師の先生がいらしてくれるのは、ホントに安心。当然、家庭教師の先生も、インフルエンザは気をつけておられますし、塾通いの場合みたいに、娘が人ごみの中でウイルスを貰ってくる心配も少ないですからね。

でも、家庭教師という仕事はとても大変だと思います。毎回感心するんですが。ちゃんと娘にあったカリキュラムを組んできてくれるんです。まさにオーダーメイドというか。おかげで娘の成績もすごく安定してきたし、家庭教師さんをみんなで頼りにしてるんです。感謝感謝ですね。

初めは「学生さんなのに、大丈夫かな・・・」なんて思ったこともあるけれど、自宅に来ているときの対応をみれば、やっぱり立派な”先生”なんですよね。娘のママ友も家庭教師をお願いしたって言っていたけど、成績は伸びないし、覇気のない家庭教師さんで、どうしようか悩んでる、なんて話も聞きました。うちはそうじゃなくて良かったーって内心思っていたんですけど、やっぱりその家庭教師さんの人柄って、印象を大きく左右するものだと思います。もちろんそれを踏まえて、娘の先生はしっかり対応してくださっているし、相談にも真剣に乗ってくれるし。
家庭教師って、指導力も当然必要ですが、人間力の大きさもとっても重要になってくるものだと思いますね。

 

土曜日, 9月 19th, 2009

家庭教師さんのオススメ暗記法とは

こんにちは。なんだか半袖だと肌寒く感じる日が増えてきましたね。でも娘はまだ暑がって長袖を着ようとしません。新型インフルエンザも怖いし、風邪をひいてしまわないかと、何かと心配な私です。

最近、ちょっとだけ娘の成績が伸び悩んでいるような気がして、家庭教師さんに相談してみたんです。全然勉強していないならまだしも、毎日結構勉強をやっているのに、テストで成果が出ていないな、って感じるんですよ。どうしてなんでしょうか?と家庭教師さんに聞いてみたら、どうやら、暗記しなくてはいけない問題でミスをすることが多くなっているんだとか。それは困った!(>_<) 娘に自覚があるのかな、と思って、本人に直接聞いてみたら、『この前習ったことなのに、すぐ忘れちゃうの。』と曇り顔。本人もわかっていたんだ・・・。

家庭教師さん曰く、復習の仕方にもっと重点をおいてやってみましょう、と・・・。具体的には、とにかく覚えるまで繰り返しやることが大切ですよ、といわれました。つまり、書き取りをしたり、音読したり、もちろん問題を解いたりすることを、とにかく繰り返してやること、なんだそうです。
でも、ちょっとだけコツがあって、その日に100回繰り返すのはあまり意味がなく、効果はそれほど上がらないので、それよりも、1日おきに10日繰り返すほうがよいそうです。つまり、短期で覚えようとするのではなく、長期的に繰り返すことで記憶するのが効率がいいよ、とのことでした。
これから親子で復習!家庭教師さんのアドバイスどおり、頑張ってみようと思います。

金曜日, 8月 28th, 2009

家庭教師さんから教わって

こんにちは。もう娘の夏休みも終わりです。来週からは2学期がはじまります。
家庭教師さんとは、最近はどんどん連携がとれてきたなぁと感じているんですよね。
夏休みは家庭教師さんに言われたとおり、娘の勉強のお手伝いをしました。
何かって?タイムキーパーです。
テストをイメージして、ストップウオッチ片手に、 「はい、始め!」と合図をし、ほんの短い時間、15分とか20分とかで、テストを解く練習をしていました。

家庭教師さんから教わったのは、まず、テストの時は、最初に時間配分を決め、まず問題を一通り最後まで確認して、どのような問題があるか、ざっくり確認、そして1問あたりにかけられる時間を意識させると言うものでした。
家庭教師さんが言われるのは、「制限時間を意識することで、本当のテストで、もっと点数が取れるようになります」とのこと。つまりテストは時間との戦いだ、ということをしっかり意識させるため、と言うことでした。

そして、 「できる問題から解く」というのがテストでは重要なんですが、これが守れている子は案外少ないんだとか。
でも、家庭教師さん曰く、簡単な問題から解けば、予定時間よりも早めに解答できて、不得意な問題や応用問題に時間をかけられるので得点UPにつながるんだとか。なるほどですね。家庭教師さんに感謝!笑
テストは時間内に、できるだけ高い得点を取ることがこの練習の目的です。時間がかかっても解ければいいよ、といういつもの勉強とは違うんだよ、認識するためには大切なことですね。