家庭教師あれこれ

土曜日, 9 月 19th, 2009

家庭教師さんのオススメ暗記法とは

こんにちは。なんだか半袖だと肌寒く感じる日が増えてきましたね。でも娘はまだ暑がって長袖を着ようとしません。新型インフルエンザも怖いし、風邪をひいてしまわないかと、何かと心配な私です。

最近、ちょっとだけ娘の成績が伸び悩んでいるような気がして、家庭教師さんに相談してみたんです。全然勉強していないならまだしも、毎日結構勉強をやっているのに、テストで成果が出ていないな、って感じるんですよ。どうしてなんでしょうか?と家庭教師さんに聞いてみたら、どうやら、暗記しなくてはいけない問題でミスをすることが多くなっているんだとか。それは困った!(>_<) 娘に自覚があるのかな、と思って、本人に直接聞いてみたら、『この前習ったことなのに、すぐ忘れちゃうの。』と曇り顔。本人もわかっていたんだ・・・。

家庭教師さん曰く、復習の仕方にもっと重点をおいてやってみましょう、と・・・。具体的には、とにかく覚えるまで繰り返しやることが大切ですよ、といわれました。つまり、書き取りをしたり、音読したり、もちろん問題を解いたりすることを、とにかく繰り返してやること、なんだそうです。
でも、ちょっとだけコツがあって、その日に100回繰り返すのはあまり意味がなく、効果はそれほど上がらないので、それよりも、1日おきに10日繰り返すほうがよいそうです。つまり、短期で覚えようとするのではなく、長期的に繰り返すことで記憶するのが効率がいいよ、とのことでした。
これから親子で復習!家庭教師さんのアドバイスどおり、頑張ってみようと思います。

金曜日, 8 月 28th, 2009

家庭教師さんから教わって

こんにちは。もう娘の夏休みも終わりです。来週からは2学期がはじまります。
家庭教師さんとは、最近はどんどん連携がとれてきたなぁと感じているんですよね。
夏休みは家庭教師さんに言われたとおり、娘の勉強のお手伝いをしました。
何かって?タイムキーパーです。
テストをイメージして、ストップウオッチ片手に、 「はい、始め!」と合図をし、ほんの短い時間、15分とか20分とかで、テストを解く練習をしていました。

家庭教師さんから教わったのは、まず、テストの時は、最初に時間配分を決め、まず問題を一通り最後まで確認して、どのような問題があるか、ざっくり確認、そして1問あたりにかけられる時間を意識させると言うものでした。
家庭教師さんが言われるのは、「制限時間を意識することで、本当のテストで、もっと点数が取れるようになります」とのこと。つまりテストは時間との戦いだ、ということをしっかり意識させるため、と言うことでした。

そして、 「できる問題から解く」というのがテストでは重要なんですが、これが守れている子は案外少ないんだとか。
でも、家庭教師さん曰く、簡単な問題から解けば、予定時間よりも早めに解答できて、不得意な問題や応用問題に時間をかけられるので得点UPにつながるんだとか。なるほどですね。家庭教師さんに感謝!笑
テストは時間内に、できるだけ高い得点を取ることがこの練習の目的です。時間がかかっても解ければいいよ、といういつもの勉強とは違うんだよ、認識するためには大切なことですね。

月曜日, 7 月 27th, 2009

家庭教師と個別指導って何が違うの?

今回は、家庭教師と個別指導について、その違いを考えてみようと思います。
私の娘には家庭教師をつけたけど、最初、実は個別指導とどちらがいいか、迷ったんですよね。この二つ、良く似ていると思いませんか?
個別指導って学習塾で受けるものですし、家庭教師の場合は、自宅に先生が来ます。この二つの違いは『金額的なものだけだ』、という人もいます。家庭教師の方が高い、というのが理由でしょうね。あと個別指導は、個別指導とは言っていても、一人の先生で2、3人の生徒を受持つそうなので、マンツーマンではないということですね。
個別指導の先生って、ちょっと不思議なんですけど、2、3人の生徒に対して、違う教科を教えているそうですよ。おそらく、生徒にプリントなどの問題をさせて、不明なところがあれば、先生が解説して歩きまわってくれるんでしょうね。プリント学習だけでしたら、それこそ自宅で問題集を解けばいいんじゃないの?って思ったりするのは私だけでしょうか・・・。でも、家に居たら勉強できない!っていうお子さんにはイイのかもしれませんね。ほかにも、家庭教師を家に迎えるのは面倒だ、なんておいう家庭もあるのかもしれません。逆に、夜出歩かせたくないから家庭教師の方がいい、という人も居るでしょう。
家庭教師か、塾での個別指導か、その家庭の環境によって向き不向きがあるのかもしれません。
でも、一番大切なのは、勉強する子供の意思だと思います。
子供の性格にあっていて、ちゃんと能力を引き出してくれる方法はどちらか、親はちゃんと見極めてあげなくてはいけませんね。

金曜日, 6 月 26th, 2009

家庭教師さんから学ぶ

こんにちは。6月だというのにもう気温が30度を超えていますね!夏がやってくるとテンションがあがりませんか?良いオトナのくせに、子供みたいに、はしゃぎたい気持ちがどこかに残っている私です。笑

娘は、家庭教師さんがやってきてから順調に勉強は出来ているようです。先日のテストでもいつもより好成績!目に見える形で成績があがると、娘も勉強のやりがいがあるでしょうね。
先日、家庭教師の先生といろいろお話をしていたのですが、先生は、不登校の生徒さんの指導もされたことがあるそうで、そのお話を聞かせてくださいました。中学3年生の男の子だったそうですが、夏から指導しはじめて、ちゃんと高校に無事合格してくれたそうです。そして、高校には今でもきちんと通っておられるそう。

家庭教師の先生曰く、「不登校になる生徒さんはとてもココロが優しくて繊細。とても良い子が多いです」とのこと。
特に人間関係に悩んでしまい不登校になるケースが多いそうです。そういった子は、相手の気持ちを考えすぎてしまうことが多く、辛くなって不登校になってしまうんだとか。
そういった繊細な子どもに対し、家庭教師の先生は「半分はカウンセリングという意味あいもあります」と言われました。まずは子供に心を開いてもらい、家庭教師は味方だと思ってもらえるようにするそうです。そうすることで勉強も指導しやすくなるんだとか。いろいろとその子供のことについて理解し、全体を見てあげることが必要なのかもしれませんね。

金曜日, 5 月 29th, 2009

家庭教師に騙される?!

最近、変なチラシが家のポストに入ってきてたんです。
『一日1500円で家庭教師やります!!何時間でもOKです!!』
つまり、激安家庭教師、ってことみたいなんですが。。。これって、詐欺じゃないですかね???
もちろんわが家では、もう娘の家庭教師を頼んでいるわけで、変える気なんて全くありませんけどね。
家庭教師の料金が安く済むことは、私たち依頼する側からすれば、とても魅力的ではあるんですが・・・。

近頃、悪質商法並の家庭教師が増えているという話を聞いたことがあります。
単価はすごく安いんですが、契約したとたんに、教材を押し売りする、アレです。
実際にその被害に合いそうになった知り合いも居ます!!!その方の話だと、2年間で30万円(?!)の教材を買わせられそうになって、必死に消費者センターに相談し、なんとか契約は破棄できたそうなんですが、
その手口は本当にしたたかで、危うくだまされるところだった、と嘆いていました。

これだけ不景気が続いていると言っても、少子化の影響もあって、家庭教師の需要はどんどん増えているらしいんですよね。
悪い人って、ちゃんと時代のニーズを掴んでいると言うか。。。振り込め詐欺と一緒ですよ。人の弱みに付け込んでくるというのか・・・まぁ、ずるがしこいわけです(>_<) 『家庭教師を頼んで、なんとか子供の学力向上させたい!』という切実な親の願いを、上手く利用しちゃうわけですからヒドイ話ですよね・・・。
とにかく、用心深くしてなくちゃいけないってことですね!!注意しましょう。

そうそう、家庭教師さんに勧められた、いい本があるのでご紹介します。
すごく納得できるお話ばかりでしたよ♪ オススメです!

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

金曜日, 4 月 24th, 2009

勉強意欲を湧かせてくれる家庭教師

先日、家庭教師の先生と私で、簡単なミーティングをしました。
現在の学習の進行状況と、家庭教師の先生からのアドバイスなど。
先生曰く、『ほんとにいい子なので、こちらも安心して指導できています』
とのことです。さすが私の娘っ!ほめられて素直に喜んでいる親ばかママです。笑

家庭教師の先生のお話はこうでした。
『小学校のうちから家庭教師を付けるのには、とても重要な意味があります。
小学校のこの時期にしっかりと勉強するという姿勢が身についていれば、
今後、これからの学習をとてもスムーズに進めることができます。
小学校だから、家庭教師をつけなくていい、という考え方は間違っていて、
今、勉強が楽しい、勉強したい、という意欲をもたせてあげることが、本当に
大切なことなのです。それをサポートするのが私たちの仕事なんですよ』

それを聞いていて、なるほどね~~~とあらためて思いました。
つまり家庭教師の役割は、この基礎となる小学生の時期に、勉強することに
興味をもたせ、その先も勉強することが習慣になるように、将来まで続くことを
目標にしているそう。そして、その方法は、そのこどもの性格などに合わせて
考える、というわけなんです。
たしかに、マンツーマンの家庭教師だからこそ出来る教育ですよね。

勉強しなくては・・・という気持ちはあるのに、その方法が分からない、
だから結果が残せない。そうなると勉強が楽しくなくなってしまい、
勉強意欲がなくなる。そんなこどもがほとんどだそう。
テストの結果も重要ですが、根本的な『勉強したい!』という気持ちを
引き出してくれる家庭教師さん、ホント感謝しています!

月曜日, 3 月 30th, 2009

新5年生!

娘がとうとう来月からは新5年生になります!!
子供の成長はホントに早い。ということは、私が老けていくスピードも早い・・・?泣

さてさて。娘は今、春休み真っ只中。
どこか遊びに行きたい!とせがんで来るかと思いきや・・・。
どうやら、春休みの宿題がけっこうたくさんあるんですよ~。プリント20枚ぐらい持ってきました。新5年生だから?ちょっと驚いてますが、娘は平気な顔してます。

家庭教師の先生が見てくれるから、宿題もスムーズに進められているみたい。助かる~♪
どんどん学年が上がってくるにしたがって、私の解答&説明も、かなり怪しくなってきていたし、
プロの家庭教師、お願いして大正解です!

最近は家庭教師の先生とも息ぴったりだし、『勉強おもしろいよ!』なんて言うようになるとは・・・。
わたしの娘じゃないくらい、ほんとによくできた子だわ!!←かなり親バカ入ってます。笑

ホントは春休み、もうちょっと遊ばせてあげてもいいのにな~とは思っていたので、
家庭教師の先生に、どう思われるかお話してみたんですよ。
そしたら、その家庭教師の先生は、『無理に勉強させているのではないですし、
最近は進んでお嬢さん自ら、質問とか積極的にしてくれるようになっているので、
本人は勉強することがとても楽しいようです。毎日勉強をする時間をちゃんと決めてあげるのと同じように、遊ぶ時間もある程度時間で決めてあげると、生活のリズムが取りやすいですよ。
勉強を楽しいと感じているいま、しっかり才能を伸ばしてあげてください』ですって!
相談にも乗ってくれる、とてもいい家庭教師さんです。よかったよかった!

水曜日, 2 月 18th, 2009

家庭教師の話術は素晴らしい

いよいよ我が家も家庭教師ライフが始まりました。
家庭教師の先生は、娘と同じ女性と言うことと、プロだけあって、初対面でもすぐに娘がうちとけて話しているのに驚きです。
うちの娘の鉛筆削りの話をすると、「勉強する道具を大切にすることはいいことだと思いますよ」
とのこと。娘も「ほーらね」と何とも憎たらしい顔でニヤついています。
しかし、
「でも、それは勉強する時間には含まれないから、学校から帰って来てからすぐに5分だけとか制限時間を決めてやるとダラダラしなくなるのではないでしょうか。」
勉強を始めるにあたって雑念が入らないような段取りの必要性なども教えていただきました。
子供の行動を正当化したうえで効率の良い方法を提案していただける。
上手いですね。
子供も私たち親のどちらともの考えを否定しない。これは大人の世界でもとても大切なことです。
否定するということは、相手のプライドを傷つけかねないですからね。

私の友人で、ハッキリものを言う人がいます。
友人に対してそのような態度をとるのはいいのですが、初対面の人や、それほど親しくしていないような人に対しても自分の考えを基準に「それはダメだよ」などと提案するのではなく、押しつけてくる言い方をする人がいます。
親しい間柄であれば、それはスルーできることなのだけれども、その人と親しくないとその一言によって気分を害してしまう人もいるでしょう。
家庭教師の先生は、子供と親両方の考え方を肯定した上で、オブラートに包んだ言い方で、新しい提案をしていくる。
新人営業マンの講師にお願いしたい程のパーフェクトな対話ですね。

金曜日, 1 月 23rd, 2009

親が出来るバックアップ

家庭教師の先生が2月からお願いできると言うことで、それまでの間は自分達が家庭教師もどきの役をすることになるのですが、やはり親子で勉強をみるというと、感情的になってしまうことが多いですね。

それはプロの方でも同じことが言えるらしく、私の知人の学校で教師を務めている人は、仕事が忙しいと言うこともあり、娘二人を進学塾に通わせているのだとか。
中学受験を考えていく時、進学塾と苦手強化のバックアップにと、家庭教師をつけるダブルの方法を取られる過程も少なくないのですが、知人の場合、その家庭教師の役割を週末を使って知人が行っているそうです。

親が教師などの仕事を行っていると、そういうところで便利だなと思うのですが、仕事が故に平日子供に勉強を見てあげられないというジレンマに陥ることもあるそうです。
まあ、数年かけてそういう思いは払拭させたそうですが。

おかげで知人の娘さん達は上のお子さんは余裕で志望中学に合格して進学しているし、下のお子さんも、今年受験だそうですが、これまでの成績は応目標ラインに達しているそうです。

わが娘も数年後には、「もうすぐ受験だけれども、このままでいけば大丈夫」と家庭教師の先生に太鼓判を貰いたいところですが、鳶が鷹を産むわけもなく、地道に努力くして行ってもらうしかありませんね。
そういう娘が努力をできるような環境作りには我々親も協力して最善を尽くしていこうと思っていますよ。

2月までは、我々のつたない家庭教師で我慢して頑張ってほしいですね。

木曜日, 12 月 25th, 2008

プロの家庭教師見つかる!

娘の家庭教師についてあれこれ悩むようになってどれほどの時間がたっているでしょう。
嫁もあちこち聞いて回ってみたところ、一人のプロの家庭教師に出会うことができ、その方に白羽の矢が立ちました。

彼女は学生時代時、アルバイトで家庭教師を始めたのがきっかけで、教える楽しみに目覚め、某進学塾で塾講師として教壇に立っていたのですが、もっと個々と掘り下げて接したいと言うことで、プロの家庭教師になったのだとか。

現在中学受験を控えている受験生がいるのだが、その家庭教師も1月で終わると言うことなので、その後釜として我が家に来てはもらえないかとお願いしたところ、承諾していただけたのだ。

現役の中学受験生を教えている方に家庭教師をお願いできるなんて願ったりかなったりではないか。
しかも、現在家庭教師をしている家庭とは親しくしており、その方の評判も上々だ。

教え方がとても上手な上に、子供の奮闘心を掻き立てるのが上手なんだとか。
個性を生かすのがうまいと言うのは、やはり塾講師よりも、個別指導のできる家庭教師の方が彼女には合っていますね。

中学受験勉強をしていると、1年、2年というスパンの間には子供ですからやはり中だるみ期間と言うのが生じてきてしまいます。
その時期を見逃すと、同じ2年受験対策勉強していても、その内容は大きく差が生じてきてしまうでしょう。

わが娘の場合、既に中だるみしているようですから、その辺をビシッと注意していただけるように家庭教師の先生にお願いしたいところですね。