家庭教師あれこれ

Archive for the '娘のこと' Category

月曜日, 11月 14th, 2011

見守る

こんにちは。 私立中学に入学して半年。 あっという間に月日が過ぎていきます。 中学校の3年間なんて一瞬なんだな・・・なんて思っています。 中高一貫校に通うお子様をお持ちの方は、中だるみはよくあることだよと言われます。 中だるみ・・・って、うちの子供はまだ中にも入っていないような時期。 焦ります。。。 家庭教師の先生も、誰でもよくあることで、親は見守るしかない。口をだすと逆効果だとはおっしゃいますが、あまりにもだらだらしているのを毎日見ていますと、口を出してしまいたくなります。 勉強に対しては、自分自身に目指す夢や目標などがない場合はモチベーションも上がらずに難しいのではないかとも思います。 大学受験っていってもまだまだ先のことで子どもには見えない部分なのは確か。 この時期に私がとやかく口うるさく言ってもムダな労力なのかもとは感じています。 このままの状況が長く続くのは仕方ないとしても、自分で気づくまで放っておいて大丈夫なのか、またそれを取り戻すにもかなりの努力が必要になるでしょう。 そのことは子どもにもそれとなく伝えてありますが、わかっているのかわかっていないのか・・・。 世話をやきすぎると、自主性も育たないので、今は放置しておくしかないと、親の方も忍耐だなと思っています。 その点家庭教師の先生は楽天的で、高校受験のない今は自分のやりたいことができる時期だから、今は伸び伸びやらせてあげてくださいなんてアドバイスされます。 家庭教師の先生は、成績も赤点をとっているわけでもないし、補習をうけるほどでもない、子どもさんは最低ラインのことはやっているとおっしゃいます。 高校受験がない中高一貫校のメリットだよ!って明るくいえるような親になってみたいものですが、なかなか難しいもんです。

金曜日, 10月 7th, 2011

成績下降

こんにちは。 2学期が始まってから、友人が転校したり、学校の行事もあったりで、いろいろバタバタしています。 そんな中、学校でもテストがありましたが、正直ショックな母です。 家庭教師の先生もびっくり。ものすごく成績が落ちています。 社会が悪いということは、学校での授業を聞いていないか、また暗記する時間をとっていない(勉強をしていない)ってことでしょうね。 あきらかに、家庭では勉強しているのは家庭教師の先生が来たときだけです。 娘は、今は成績が落ちたけど、高校受験があるわけではないし、また頑張るから・・・なんて甘いことを言っていますが、親の私からすると、このままずるずると・・・というのが1番心配です。 家庭教師の先生に来ていただく日を増やすか・・・とも考えましたが、今の娘は何をいっても通じないような感じです。なんだか友達と遊ぶことがだけが楽しくて、楽しいのはいいのだけれど、そこに逃げているのが気に入らない。 やはり勉強もきちんとやってこそのお楽しみだと思う。 家庭教師も一時は辞めたいと言い出しましたが、家ではほとんど勉強をしないので家庭教師だけは続けることは以前にも約束しましたが、今度はピアノも辞めたいと言い出す始末。 楽なほうへと逃げるのは簡単だけど、継続することの大切さを伝えたいと思っていますが、私とでは会話は平行線なので、夫からきちんと話してもらおうと思っています。

火曜日, 9月 6th, 2011

友人の転校

娘が中学校に入学してから仲良くなった友達が公立中学校に転校しました。 理由は、自分で決めた学校だったけれど、他の高校を目指したいということです。 娘はショックを受けていましたが、中学一年生でそれだけ自分の人生について考えることの出来る子供ってすごいなと思いました。 私からしてみれば、せっかく中学受験をして中高一貫校に入ったのに、また高校受験となると大変だなと感じます。 家庭教師の先生に聞くと、学校が合わない、先生と合わない、友達関係などなど、様々な理由で転校や高校受験をしなおす方は結構いらっしゃるようですね。 なんでも高校受験は内申点がとても重要となるので、三年生になっていざ高校受験しようと思っても私立中学では良い内申点はつけてくれないというデメリットもあるようで、みなさん早めに転校なさるそうです。 学校側も冷たいものですね。 去るものは追わず・・・そういうスタンスなのでしょうかね。 その反面、娘は勉強もあまりせず、中高一貫校に甘んじてる感じがしますので、そのお友達のように将来について真剣に考えることもないのではないかと思います。 今勉強していく中で自分の夢が見つかるといいのですが。。。。 なんて話を家庭教師の先生と話していましたが、中学やそこらで自分のなりたいものが決まっている子供は少数派ですよ・・・とおっしゃいました。 確かに、私自身、中学生のころは将来の夢なんて決まってなかったなと思いまます。 家庭教師の先生の言葉に少しホッとしました。

水曜日, 8月 10th, 2011

夏休み♪

夏休みです。 この夏休みで1学期の出来なかったことを家庭教師の先生にお願いして克服しています。 本来なら、予習といきたいところですが、そこまでたどりつけるかどうか。 家庭教師を続けていて良かったと思う。 そうでなかったら、家で机に向かうこともなかった娘。 本当に中学校にはなれて新しいことや友達との関係、楽しく中学生活を送っているには違いありませんが、楽しくだけで過ごしていけたら楽で仕方ありませんが、やはり中学生ですから、最低限の勉強だけはしてもらわないと。 先月に夫からきつく言われてパソコンの使用に関してや普段の生活のにおいて、我が家での決まりをつくりました。 まず、パソコンはユーザーを子供と大人にわけて、娘の使用できる時間帯と有害サイトを閲覧できなくする設定を行いました。 また、門限をきちんと定めたこと。挨拶をきちんとすること。最低限のルールですが、これだけは譲れないという我が家のルールを決めた。 夫から話してもらったので、娘も素直に聞いていました。(ように見えたけど・・・) 私と話すと喧嘩になってしまいますから。 うーん。中学生は難しい。小学生のころは、とくに反抗することもなく仲良くやってこれたけれど、中学生になった途端、つまずいてます(泣) 家庭教師の先生は娘にとっては頼れるお姉さん的存在なので、うまくフォローをしてくれているのでものすごく助かっています。

木曜日, 7月 7th, 2011

悩み

現在娘の通う中学校では定期テストが行われています。 まだ1年生になったばかりですので、問題もそう難しいものではないようです。 とは言っても、娘のとってくる点数には、驚いてしまいます。 これで学校ではどの程度の成績になっているのか・・・・ 一学期の保護者会が楽しみでもあり不安でもあります。 とにかく家にいるときはパソコンとお友達の娘。 テスト期間だし、パソコンの使用時間について話をすると、怒って話しにならず、とうとう夫の出番となりました。 家庭教師の先生は、娘の答案用紙を見て、勉強がおろそかになっていることは明らかにわかる事実ですし、今が対策をとるべきときではないかといわれました。 確かに、これからどんどん勉強が難しくなってきますので、早いうちに対策をとるべきです。 とくに、無理をして入学したわけでもないはずだったのだけれど、無理してたのかな・・と反省もしています。 娘にはまだ夢というものがない。 夢があればその夢にむかって自分がどうしなくてはいけないかと考えるようになり、どう行動するべきか、勉強をしなければいけないと思うことでしょう。 家庭教師の先生は、今は新しい環境に慣れて、遊ぶことや新しい刺激が楽しくて楽しくて仕方のない時期なのではないかと。 たしかに家庭教師の先生のおっしゃるとおりだと思うけれど、心配ですね。 前から言っていた携帯電話は、成績を見て考えると言う風に夫が話しをしていました。 随分ガツンと言われていましたので、少しは今しなければいけないことを理解して反省してくれればいいのだけれど。。。。