家庭教師あれこれ

金曜日, 8月 28th, 2009

家庭教師さんから教わって

こんにちは。もう娘の夏休みも終わりです。来週からは2学期がはじまります。
家庭教師さんとは、最近はどんどん連携がとれてきたなぁと感じているんですよね。
夏休みは家庭教師さんに言われたとおり、娘の勉強のお手伝いをしました。
何かって?タイムキーパーです。
テストをイメージして、ストップウオッチ片手に、 「はい、始め!」と合図をし、ほんの短い時間、15分とか20分とかで、テストを解く練習をしていました。

家庭教師さんから教わったのは、まず、テストの時は、最初に時間配分を決め、まず問題を一通り最後まで確認して、どのような問題があるか、ざっくり確認、そして1問あたりにかけられる時間を意識させると言うものでした。
家庭教師さんが言われるのは、「制限時間を意識することで、本当のテストで、もっと点数が取れるようになります」とのこと。つまりテストは時間との戦いだ、ということをしっかり意識させるため、と言うことでした。

そして、 「できる問題から解く」というのがテストでは重要なんですが、これが守れている子は案外少ないんだとか。
でも、家庭教師さん曰く、簡単な問題から解けば、予定時間よりも早めに解答できて、不得意な問題や応用問題に時間をかけられるので得点UPにつながるんだとか。なるほどですね。家庭教師さんに感謝!笑
テストは時間内に、できるだけ高い得点を取ることがこの練習の目的です。時間がかかっても解ければいいよ、といういつもの勉強とは違うんだよ、認識するためには大切なことですね。

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