金曜日, 6 月 26th, 2009
家庭教師さんから学ぶ
こんにちは。6月だというのにもう気温が30度を超えていますね!夏がやってくるとテンションがあがりませんか?良いオトナのくせに、子供みたいに、はしゃぎたい気持ちがどこかに残っている私です。笑
娘は、家庭教師さんがやってきてから順調に勉強は出来ているようです。先日のテストでもいつもより好成績!目に見える形で成績があがると、娘も勉強のやりがいがあるでしょうね。
先日、家庭教師の先生といろいろお話をしていたのですが、先生は、不登校の生徒さんの指導もされたことがあるそうで、そのお話を聞かせてくださいました。中学3年生の男の子だったそうですが、夏から指導しはじめて、ちゃんと高校に無事合格してくれたそうです。そして、高校には今でもきちんと通っておられるそう。
家庭教師の先生曰く、「不登校になる生徒さんはとてもココロが優しくて繊細。とても良い子が多いです」とのこと。
特に人間関係に悩んでしまい不登校になるケースが多いそうです。そういった子は、相手の気持ちを考えすぎてしまうことが多く、辛くなって不登校になってしまうんだとか。
そういった繊細な子どもに対し、家庭教師の先生は「半分はカウンセリングという意味あいもあります」と言われました。まずは子供に心を開いてもらい、家庭教師は味方だと思ってもらえるようにするそうです。そうすることで勉強も指導しやすくなるんだとか。いろいろとその子供のことについて理解し、全体を見てあげることが必要なのかもしれませんね。



