金曜日, 4 月 24th, 2009
勉強意欲を湧かせてくれる家庭教師
先日、家庭教師の先生と私で、簡単なミーティングをしました。
現在の学習の進行状況と、家庭教師の先生からのアドバイスなど。
先生曰く、『ほんとにいい子なので、こちらも安心して指導できています』
とのことです。さすが私の娘っ!ほめられて素直に喜んでいる親ばかママです。笑
家庭教師の先生のお話はこうでした。
『小学校のうちから家庭教師を付けるのには、とても重要な意味があります。
小学校のこの時期にしっかりと勉強するという姿勢が身についていれば、
今後、これからの学習をとてもスムーズに進めることができます。
小学校だから、家庭教師をつけなくていい、という考え方は間違っていて、
今、勉強が楽しい、勉強したい、という意欲をもたせてあげることが、本当に
大切なことなのです。それをサポートするのが私たちの仕事なんですよ』
それを聞いていて、なるほどね~~~とあらためて思いました。
つまり家庭教師の役割は、この基礎となる小学生の時期に、勉強することに
興味をもたせ、その先も勉強することが習慣になるように、将来まで続くことを
目標にしているそう。そして、その方法は、そのこどもの性格などに合わせて
考える、というわけなんです。
たしかに、マンツーマンの家庭教師だからこそ出来る教育ですよね。
勉強しなくては・・・という気持ちはあるのに、その方法が分からない、
だから結果が残せない。そうなると勉強が楽しくなくなってしまい、
勉強意欲がなくなる。そんなこどもがほとんどだそう。
テストの結果も重要ですが、根本的な『勉強したい!』という気持ちを
引き出してくれる家庭教師さん、ホント感謝しています!



