家庭教師あれこれ

金曜日, 1 月 23rd, 2009

親が出来るバックアップ

家庭教師の先生が2月からお願いできると言うことで、それまでの間は自分達が家庭教師もどきの役をすることになるのですが、やはり親子で勉強をみるというと、感情的になってしまうことが多いですね。

それはプロの方でも同じことが言えるらしく、私の知人の学校で教師を務めている人は、仕事が忙しいと言うこともあり、娘二人を進学塾に通わせているのだとか。
中学受験を考えていく時、進学塾と苦手強化のバックアップにと、家庭教師をつけるダブルの方法を取られる過程も少なくないのですが、知人の場合、その家庭教師の役割を週末を使って知人が行っているそうです。

親が教師などの仕事を行っていると、そういうところで便利だなと思うのですが、仕事が故に平日子供に勉強を見てあげられないというジレンマに陥ることもあるそうです。
まあ、数年かけてそういう思いは払拭させたそうですが。

おかげで知人の娘さん達は上のお子さんは余裕で志望中学に合格して進学しているし、下のお子さんも、今年受験だそうですが、これまでの成績は応目標ラインに達しているそうです。

わが娘も数年後には、「もうすぐ受験だけれども、このままでいけば大丈夫」と家庭教師の先生に太鼓判を貰いたいところですが、鳶が鷹を産むわけもなく、地道に努力くして行ってもらうしかありませんね。
そういう娘が努力をできるような環境作りには我々親も協力して最善を尽くしていこうと思っていますよ。

2月までは、我々のつたない家庭教師で我慢して頑張ってほしいですね。

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