月曜日, 12月 26th, 2011
勉強してもらう?
勉強は誰のためですか?
私は、子どもにいつも、「勉強するのは自分のため」と普段から言っています。
だから、お手伝いをしてくれたら、
ものすごくほめて、ありがとうっていうけど、
テストで、良い点をとったからって、ご褒美をあげるとか、
ましてや 学校言ってくれるなら、○○買ってあげるなんてことは、
一度もいったことはありません。
勉強がんばるのも、クラブかんばるのも自分がやりたいから、
自分が好きでやってるのです。
そして、好きだから頑張れるのです。
しかも子どもが自分で自主的にやると、伸びしろも大きくなります。
また、せっかく家庭教師を頼むときめたら
良い、家庭教師を選びましょう。
良い家計教師というのは、まず、子どものとの相性がよいこと、
そして、家庭と同じ教育方針で指導してくれるということです。
子どもが自主的勉強するように手助けしてもらいましょう。
また、一緒に考えながら指導してもらえるよう、話しましょう。
決して一方的にならないように・・
家庭の細かい方針まで、反映できるのは、
家庭教師という、究極の個別指導ならではなのです。
さて、そのような家庭教師をいったいどこでみつけるか、
最近では、家庭教師派遣会社も数多くあり、学生がやるのでなく、プロ家庭教師というような人もいるようです。
色々なタイプの家庭教師がいると思いますが、
まずは、体験授業で、我が家の指導方針を守ってくれる人かどうか、
こどもとの相性はあうかどうかなどチェックしましょう。



