家庭教師あれこれ

火曜日, 9月 6th, 2011

友人の転校

娘が中学校に入学してから仲良くなった友達が公立中学校に転校しました。
理由は、自分で決めた学校だったけれど、他の高校を目指したいということです。
娘はショックを受けていましたが、中学一年生でそれだけ自分の人生について考えることの出来る子供ってすごいなと思いました。
私からしてみれば、せっかく中学受験をして中高一貫校に入ったのに、また高校受験となると大変だなと感じます。
家庭教師の先生に聞くと、学校が合わない、先生と合わない、友達関係などなど、様々な理由で転校や高校受験をしなおす方は結構いらっしゃるようですね。

なんでも高校受験は内申点がとても重要となるので、三年生になっていざ高校受験しようと思っても私立中学では良い内申点はつけてくれないというデメリットもあるようで、みなさん早めに転校なさるそうです。
学校側も冷たいものですね。
去るものは追わず・・・そういうスタンスなのでしょうかね。

その反面、娘は勉強もあまりせず、中高一貫校に甘んじてる感じがしますので、そのお友達のように将来について真剣に考えることもないのではないかと思います。
今勉強していく中で自分の夢が見つかるといいのですが。。。。
なんて話を家庭教師の先生と話していましたが、中学やそこらで自分のなりたいものが決まっている子供は少数派ですよ・・・とおっしゃいました。
確かに、私自身、中学生のころは将来の夢なんて決まってなかったなと思いまます。
家庭教師の先生の言葉に少しホッとしました。

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