家庭教師(1)
娘が4年生になって数か月、いろいろ勉強との取り組み方について悩んできました。
どーもウチの娘は時間の感覚が自分とは違うようでして・・・。宿題を始めたかと思ったら、鉛筆を延々と削りだす始末。(10本も15本も削りだすから、なかなか宿題に取り掛からないんです、ホントに)
いざ始めると算数プリントなんて10分もかからずに終わるのに、結局宿題を終えるのに1時間かかるってこともあります。子供のペースがあるんだからガマンしなきゃ、と思うんだけど目の前でそれをやられるとついつい「早くして!」なんて言ってしまって、ケンカが始まるという悪循環・・・。難しいですね。
こんな風な日常を繰り返しているとやっぱり、親が言うよりも家庭教師みたいな親以外の大人が言ってくれたほうが効果あるんじゃないかと思うことがあります。ウチの場合には、ピアノにゴルフ、英語も習っているのでこれ以上通うのは無理がありそう。そしたらやっぱり家庭教師がいいんじゃないかと思い始めています。
以前からいたのかもしれないけど、今ではプロの家庭教師も頼めるそうなので、これはいろいろ調べてみる必要があるぞと。ただ一口に「家庭教師」と言っても世の中にはいろんな家庭教師がいるんじゃないでしょうか。家庭教師についてちょっと考えてみましょう。
●子供の成績が悪い
小学校4,5年生の子供の成績が悪い場合、学習内容が理解できないという場合もあるでしょうが、大概は聞いてるつもりが聞いてなかったり、わかんなくてほっといたら学校の授業が進んでしまって聞けなくなった、とかそんなのが多いと思います。そういう場合には学校の学習内容を復習するだけでわからないところが出てくるので、それを聞ける家庭教師の先生がいればそれで十分だと思います。
●成績はまあまあだけど、家で勉強しない
こういう子供の場合は、親の言うことを聞かないということに原因があるので、親以外に家庭学習を見てくれる家庭教師がついててくれれば、勉強習慣が身についてくると思うので、家庭教師の先生はついててくれるだけで大丈夫でしょう。
●成績も優秀、子供にも受験してみたいという兆候あり
こういった子供の場合には、家庭学習の習慣が十分に身に付いていると思うので、必要なのは中学受験のノウハウやテストのテクニックを学びたいというのが希望ではないでしょうか。やっぱり、経験豊富な家庭教師にしっかりとした指導をお願いしたいと思います。こういった場合には、学生のアルバイトや経験の少ない家庭教師では少し心配というのが親の思いではないですか。



