金曜日, 8 月 22nd, 2008
家庭教師と学習塾(3)
「個別指導の学習塾」について。
少人数の生徒を先生が教えてくれるので、子供のペースに合わせた学習がウリみたい。「個別指導」の謳い文句通り、子供たちそれぞれが苦手科目や苦手範囲に絞って学習することが可能で、テスト前には直前対策としてテスト範囲をおさらいすることも出来るようです。週に2,3日通うペースだと、学習ペースが作りやすく子供の負担も少なそう。
でも自分の学習ペースが出来ていない子供の場合、その子のペースに合わせてしまうと大幅に進度が遅れてしまうという事態も起こりやすいとのこと。中にはどん欲に進めていける子供もいるようです。でもそうじゃない子供の場合は受け身になってしまって、塾で先生がそばにいる時には勉強するけど、家に帰ると全くやらないっていうことも・・・。結局、塾以外で勉強しなければ、家庭学習の習慣は身についていかないので勉強時間を確保するために、塾の時間を増やすということもあるそうです。
「個別指導」といっても家庭教師と違って、同時に複数の生徒を見るということには変わりがないので、積極的な子供はどんどん質問して先生を使うけど、消極的な子供の場合は先生に聞けずに授業が終わってしまう心配もあります。
自分の子供の性格はわかってるつもりでも、家の中での性格と学校の教室では性格が全然違うってこともよくあります。家の中では元気いっぱいなのに、子供たちの中に入ると他の子供に遠慮してしまう・・・毎日接してるから全部知ってるつもり、ていうのが間違いかもしれません。



