金曜日, 3月 26th, 2010
どのタイミングで家庭教師をつけるかが大切
こんにちは。今日は、どのタイミングで家庭教師をつけようか・・・とお悩みの親御さんへのアドバイスを。
これは、塾に通わせることにも共通しますが、「同級生の○○君は、もう始めているよ」なんて聞くと、ウチはどうしよう・・・って焦ってしまったりしませんか?子どもから自発的に「勉強したい!」と思って、始める場合もありますが、そうでないときは、いつからスタートするかは悩んでしまいますよね。
これは、あくまでも私個人の考え方ですが、できれば小学校5年生か6年生くらいまでには、始めておくと良いのではないかと思います。なぜかというと、今いろいろ指摘されている「ゆとり教育」の影響が出てきているから。なんでも、学習内容については30%も削減されているということですから、学力が低下してしまうのも無理はありません。やはりそれなりに対策を行う必要があると思います。
最近は中学生になっても、漢字がかけなかったり、分数の計算ができなかったりするのも珍しいことではなくなってきています。私たち親の立場からすると、すごく心配に思いますが、家庭教師さんから言わせると、『このくらいは、よくあること』なんだそう。でも、できることなら小学生のうちから、中学校の授業についていけるだけの学力はしっかりと身につけておきたいものですね。
もしも、子どもに家庭教師を、と考えているのであれば、ちょうど今、春休み期間からスタートするのが良いのではないでしょうか。前学年の総復習と、次の新しい学年の勉強の準備から行えますし、同じ同級生の子よりも、一歩前に、差がつく勉強ができるはずですよ!!



