家庭教師あれこれ

木曜日, 11 月 26th, 2009

家庭教師さんに勧められたこと

こんにちは。寒くなってきましたね。娘の方は順調に勉強してくれていて、成績も安定してますし、すごく助かっています。この調子なら、中学受験もいけるかも!と期待している親ばかです。笑

でも、先日、家庭教師さんからアドバイスがあったんです。というのも、5年生まではずっと安定していたこどもでも、新しく6年生になってから、スランプにおちいる事が良くあるそうです。そうなると、たいていの親御さんは「ずっと成績がよかったのに、6年生に入って急に‥・」と、家庭教師さんに泣きついてくるそうです。
うちの娘にもありうるってこと?!ちょっと怖いです。

でも、家庭教師さん曰く、中学受験を目指そうとする6年生にとっては、急激に環境が変わってしまい、塾などでもライバルが突然増えることや、受験に向けた勉強がハードになること、またそのほかにも、私たち親や学校の先生からの期待などをプレッシャーに感じてしまうことなどが、こどもたちのスランプに大いに関係しているとか。

そんな時に、家庭教師さんがおすすめするのは、『6年生になる前に土台を作る事』だそうです。
6年生になると、カリキュラムが急に増えてしまい、こなすのに目いっぱいになってしまうので、そのまえに自分の弱点を見つけ出して、補強する勉強法がいいですよ、とのこと。確かにそうかもしれませんね。
でも、特別な事をするのではなく、やはり基礎の再確認がベースになるそうです。
家庭教師さんのおすすめする方法で、5年生の娘にはしっかりと基礎をマスターしてもらおうと思います。

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