木曜日, 10 月 29th, 2009
理想の家庭教師を考える
こんにちは。とうとう寒く感じる季節がやってきましたね。新型インフルエンザで、娘の学校も一部学級閉鎖になっているんですよ。すごく心配です。ワクチンもまだ先っぽい・・・あてにならないし、しっかり予防させようと躍起になっています。
そう思うと、家庭教師の先生がいらしてくれるのは、ホントに安心。当然、家庭教師の先生も、インフルエンザは気をつけておられますし、塾通いの場合みたいに、娘が人ごみの中でウイルスを貰ってくる心配も少ないですからね。
でも、家庭教師という仕事はとても大変だと思います。毎回感心するんですが。ちゃんと娘にあったカリキュラムを組んできてくれるんです。まさにオーダーメイドというか。おかげで娘の成績もすごく安定してきたし、家庭教師さんをみんなで頼りにしてるんです。感謝感謝ですね。
初めは「学生さんなのに、大丈夫かな・・・」なんて思ったこともあるけれど、自宅に来ているときの対応をみれば、やっぱり立派な”先生”なんですよね。娘のママ友も家庭教師をお願いしたって言っていたけど、成績は伸びないし、覇気のない家庭教師さんで、どうしようか悩んでる、なんて話も聞きました。うちはそうじゃなくて良かったーって内心思っていたんですけど、やっぱりその家庭教師さんの人柄って、印象を大きく左右するものだと思います。もちろんそれを踏まえて、娘の先生はしっかり対応してくださっているし、相談にも真剣に乗ってくれるし。
家庭教師って、指導力も当然必要ですが、人間力の大きさもとっても重要になってくるものだと思いますね。



