家庭教師あれこれ

火曜日, 10 月 28th, 2008

中学受験って

中学受験のメリットはなんでしょうか?
やっぱり中高一貫教育による大学進学率の高さだと思います。有名大学に入学できれば、その後の就職に有利なことは勿論、大学時代の友人は一生の付き合いになることも多く、人格形成において重要な期間だと思います。向学心の高い友人、全国から集まった優秀な学生たちと切磋琢磨することは何物にも代えがたい経験となるはずです。なんとか自分の子供たちもそういう経験をして欲しいと願うのが親心だと思います。

でもまだそういう経験をしていない子供たちに、自覚を持って勉強しなさいというのは酷な話ではないでしょうか。そこはやはり子供の可能性を広げるために、ある程度レールを引いてあげる必要があると思います。
子供の意思を無視してもいいというつもりはありません。子供と十分に話し合って決めていくのが最善でしょう。

学歴社会というのはとかく批判されがちですが、社会人になるとその意味がよくわかるようになります。学閥なんていう言葉もちょくちょく耳にします。子供にそんな生臭い話をして説明する必要はありませんが、親の経験や知識をわかりやすく説明してあげて導いてあげて欲しいと思います。
ウチの娘はまだまだそんな話をできる感じではありませんが、時期が来たら話し合いたいと思います。

中学受験は、将来の大学受験へのファーストステップとして捉えていきたいと思います。当然、お金のかかることですから、手当たりしだいなんでもやるというわけにはいきません。ピアノもゴルフも英語も続けていきたい娘の気持ちは尊重しつつ、中学受験に備えて行きたいです。
もうすぐ11月、あと半年もしないウチに5年生になってしまう・・・。これから本格的に家庭教師選びを始めないと。

土曜日, 10 月 18th, 2008

家庭教師の選び方(2)

10才の娘にプロの家庭教師を探す、というプロジェクトに取り組み始めて数週間、いろいろと家庭教師や進学塾について調べました。個別指導の重要性、プロとアルバイトの家庭教師の違い、進学塾での学習内容、中学受験の実態などなど。まだまだ4年生だし、焦らずゆっくりさがせばいいやと思っていたのが大間違い・・・。準備は早ければ早いほどいいということ、子供の自覚が必要なのはまだまだ先のこと、すぐに必要なのは親の自覚だということなど反省することしきりでした。

プロの家庭教師というのは、アルバイトの家庭教師とは以下の点について違いがあるそうです。
・全教科のバランスを考えて教えてくれる
・子供のイイところ、長所をわかってくれる
・子供の直していかなければならないところ、短所をわかっている
・そしてその直し方をわかっている
・子供の悩んでいるところ、つまずいているところを見抜ける
・志望校の入試問題の出題傾向を把握している
などなど、数え上げればキリがないほどありそうです。確かにアルバイトの家庭教師に多大な期待をするのが間違っていますし、中学受験を目指している場合、ノウハウやテクニックを持っている家庭教師のほうがいいと思います。

「家庭教師」について調べれば調べるほど、ちゃんとした家庭教師を探したいという思いを強くしています。そうするとやはり、家庭教師を専門に紹介してくれるところ、中学受験に対して実績があるところという条件が重要になります。その条件で調べていくといくつか引っかかる会社が見つかりました。その中のひとつが「中学受験 専門の家庭教師-名門指導会」です。
実績はありそうですし、「私どもの体験授業は有料です。確実に学習効果を上げる決意の証です。」という一文がとても印象的です。体験学習は無料!というところが多いのに、その中で敢えて有料にして、結果を出すという姿勢が好感を持てました。講師陣もプロの家庭教師ということなので、ここを本線に中学受験と家庭教師選びについてもう少し調べていきたいと思います。

土曜日, 9 月 20th, 2008

家庭教師の選び方(1)

ウチの娘と中学受験や家庭教師、学習塾について話し合ってみました。
きっかけは、「進研ゼミ」が2,3か月分たまってるのを注意したことでした。娘自身はやらなきゃいけない、と感じているもののどうしても出来ないみたいです。習い事もやめたくないし、学校の宿題もある。当然、友達とも遊びたいとなれば時間が足らないのも無理はありません。どうしても今のままでは全部消化不良になってしまって、親にも子供にも不満が残るという状況だったので家族で話し合うことになったのです。

娘の希望は「これ以上習い事や塾はお断り」でも中学受験には関心がある、とのこと。友達の一人が中学受験を目指してて進学塾に通うことになったそうです。友達の変化はやっぱり無視できないんですね。ウチの娘にも中学受験って何?ていう思いが芽生えてきていたのです。
これはチャンスとばかりに家庭教師、学習塾といろいろ提案してみました。そんな中で出てきたのが、進学塾に通うために「家庭教師」をお願いしてみるのはどうかという選択肢でした。

ネットで調べてみると、中学受験を目指している家庭では、進学塾と家庭教師を併用している割合が高いということ、進学塾に入るのも大変だということがわかりました。ウチの娘は、まだ塾と家庭教師を併用してガッチリ中学受験に備えるという段階ではないので、まずは進学塾へのステップとしてプロの家庭教師を探してみようということになりました。

水曜日, 9 月 10th, 2008

家庭教師(2)

夏休みも終わって、学校は2学期に入りました。ウチの娘の学習内容を見てみると、ずいぶんと難しい内容になってきてます。算数は掛け算の筆算、2桁の割り算、分数など初めて習うことばかりで、戸惑うことも多いみたいです。
「2/3+2/3=4/3の意味が分らん・・・どうして分子が分母より大きくなるの?」
なんて聞かれるとどういって説明すればいいのか、親の自分が戸惑うこともしばしばです。

やっぱり勉強を教えるプロのほうがいいかも、なんて思います。これはやっぱり「家庭教師」探しを本格化するのも近いかな、なんて考えてます。ただ実際に探すとなると、どこにいけばいいのかどこに頼めば安心なのかわからないことだらけです。それでネットで「家庭教師」を検索したところ、あるはあるはたくさんヒットしました。ありすぎてどれを見ていいのやら・・・。

かいつまんで見ていくと、プロの家庭教師というのが目につきました。学生のアルバイトの印象が強かった「家庭教師」も今ではそれを専門にしてやっているんです。家庭教師を斡旋する会社もたくさんあって、それぞれ得意な分野もあるみたいです。子供を預ける親の立場にしてみれば、安心安全は勿論のこと費用がかかるので、費用対効果っていうのも選択基準になると思います。
やっぱり、せっかくお願いするんだったらしっかりと結果を出してくれる家庭教師にお願いしたいですもん。

もう少し親の自分が「家庭教師」のことを勉強していきたいと思います。

金曜日, 8 月 29th, 2008

家庭教師(1)

娘が4年生になって数か月、いろいろ勉強との取り組み方について悩んできました。
どーもウチの娘は時間の感覚が自分とは違うようでして・・・。宿題を始めたかと思ったら、鉛筆を延々と削りだす始末。(10本も15本も削りだすから、なかなか宿題に取り掛からないんです、ホントに)
いざ始めると算数プリントなんて10分もかからずに終わるのに、結局宿題を終えるのに1時間かかるってこともあります。子供のペースがあるんだからガマンしなきゃ、と思うんだけど目の前でそれをやられるとついつい「早くして!」なんて言ってしまって、ケンカが始まるという悪循環・・・。難しいですね。

こんな風な日常を繰り返しているとやっぱり、親が言うよりも家庭教師みたいな親以外の大人が言ってくれたほうが効果あるんじゃないかと思うことがあります。ウチの場合には、ピアノにゴルフ、英語も習っているのでこれ以上通うのは無理がありそう。そしたらやっぱり家庭教師がいいんじゃないかと思い始めています。

以前からいたのかもしれないけど、今ではプロの家庭教師も頼めるそうなので、これはいろいろ調べてみる必要があるぞと。ただ一口に「家庭教師」と言っても世の中にはいろんな家庭教師がいるんじゃないでしょうか。家庭教師についてちょっと考えてみましょう。

●子供の成績が悪い
小学校4,5年生の子供の成績が悪い場合、学習内容が理解できないという場合もあるでしょうが、大概は聞いてるつもりが聞いてなかったり、わかんなくてほっといたら学校の授業が進んでしまって聞けなくなった、とかそんなのが多いと思います。そういう場合には学校の学習内容を復習するだけでわからないところが出てくるので、それを聞ける家庭教師の先生がいればそれで十分だと思います。

●成績はまあまあだけど、家で勉強しない
こういう子供の場合は、親の言うことを聞かないということに原因があるので、親以外に家庭学習を見てくれる家庭教師がついててくれれば、勉強習慣が身についてくると思うので、家庭教師の先生はついててくれるだけで大丈夫でしょう。

●成績も優秀、子供にも受験してみたいという兆候あり
こういった子供の場合には、家庭学習の習慣が十分に身に付いていると思うので、必要なのは中学受験のノウハウやテストのテクニックを学びたいというのが希望ではないでしょうか。やっぱり、経験豊富な家庭教師にしっかりとした指導をお願いしたいと思います。こういった場合には、学生のアルバイトや経験の少ない家庭教師では少し心配というのが親の思いではないですか。

金曜日, 8 月 22nd, 2008

家庭教師と学習塾(3)

「個別指導の学習塾」について。
少人数の生徒を先生が教えてくれるので、子供のペースに合わせた学習がウリみたい。「個別指導」の謳い文句通り、子供たちそれぞれが苦手科目や苦手範囲に絞って学習することが可能で、テスト前には直前対策としてテスト範囲をおさらいすることも出来るようです。週に2,3日通うペースだと、学習ペースが作りやすく子供の負担も少なそう。

でも自分の学習ペースが出来ていない子供の場合、その子のペースに合わせてしまうと大幅に進度が遅れてしまうという事態も起こりやすいとのこと。中にはどん欲に進めていける子供もいるようです。でもそうじゃない子供の場合は受け身になってしまって、塾で先生がそばにいる時には勉強するけど、家に帰ると全くやらないっていうことも・・・。結局、塾以外で勉強しなければ、家庭学習の習慣は身についていかないので勉強時間を確保するために、塾の時間を増やすということもあるそうです。

「個別指導」といっても家庭教師と違って、同時に複数の生徒を見るということには変わりがないので、積極的な子供はどんどん質問して先生を使うけど、消極的な子供の場合は先生に聞けずに授業が終わってしまう心配もあります。

自分の子供の性格はわかってるつもりでも、家の中での性格と学校の教室では性格が全然違うってこともよくあります。家の中では元気いっぱいなのに、子供たちの中に入ると他の子供に遠慮してしまう・・・毎日接してるから全部知ってるつもり、ていうのが間違いかもしれません。

水曜日, 8 月 13th, 2008

家庭教師と学習塾(2)

まずは学習塾について。
「進学塾」といわれるところは、やっぱり中学受験に特化してるそうなんです。「中学受験を考えてます!」とか「○○中学を受験したい!」ていう風に、目標がはっきりしてる場合にはいいんじゃないかな。子供の将来を考えたら、なるべくいい大学に入ってもらいたいですよね。だったらそれに向かっていい中学、高校と早い時期からの準備は必要だと思います。

でも肝心の子供のほうに受験勉強に対する準備が出来てない状態で、進学塾にいきなり放り込むのは無謀だと思います。小学校高学年の子供たちって、成長の仕方がまちまちで中学生みたいに大きな子もいれば、まだまだ子供のまま、て子もいると思うんです。成長が早くて、勉強に目覚めてる子供は、進学塾で同じ目標を持ったライバルたちと切磋琢磨することもできるかもしれません。でもそうじゃない場合には気後れしてしまって、かえって逆効果になることもあると思うんです。

ただ、やっぱり「進学塾」には、中学受験のノウハウや勉強のテクニックなんかは豊富にあるみたいですし、志望校が決まっている場合には、その学校に合わせた受験対策もしてもらえるので、受験する学校が絞れた場合にはゼヒ利用したいです。子供の意見も聞かなきゃいけないですが、高校に入るまでは親がうまく引っ張っていってあげないと。親の務めです。

自分の娘の場合・・・まだまだ、おこちゃまです。進学塾や中学受験を考えるのはもう少し先になりそう。まずは自主学習の習慣をつけてもらいたいですね。ついつい「勉強しなさい!」て言いたくなるんだけど、毎日言うと子供の反発がありそうだし、かといって言わないと全然勉強しないし、悩むなぁ・・・。

土曜日, 8 月 2nd, 2008

家庭教師と学習塾(1)

家庭教師と学習塾の違い、てなんだろう?
まずは自分の思うところを書いていってみたいと思います。

●学習塾
学校よりも少ない教室(10人前後?)で、先生が黒板に書きながら教えている。
わからないことがあったら、生徒が手を挙げて質問する。先生が答える。
→ 学校と変わらない、わからないポイントがどこか解ってる子供には向いてるかなぁ。
でも、わからないポイントがどこかも解ってない子供にはツライかも・・・。1日に2回学校に行ってるみたいだよね。

●個別指導の学習塾
子どもたちは個別ブース(図書館の学習スペースみたいなの)に分かれて、それぞれのテキストを開いてる。
3,4人の生徒に1人の先生がついて、子供たちを指導している。子供たちは自分のペースで自主学習を進められるから、周りの子供たちに気兼ねすることなく勉強ができる。
→ 自分の学習ペースが出来てる子供には向いてると思う。家の中では、TVゲームやおもちゃの魅力が多すぎて勉強に集中できない、て場合には学習スペースとしてはいいかもしれないね。
でも、普通の学習塾よりも費用がかかりそう。やっぱり塾までの夜道が心配。

●家庭教師
放課後、家庭教師の先生がやってくる。子供部屋にお迎えして、1.5時間くらい勉強を見てもらう。休憩は15分ほど取ってもらって、コーヒーとケーキをお出しする。家庭教師の先生は子供の学習進度に合わせて教えてくれるから、勉強が遅れる心配がない。子供も家庭教師の先生になついている。(少し妄想が入りました・・・)
→ 自分の部屋で勉強を進められるから、周りの子供たちに気兼ねすることがない。夜道の心配がないから安心。
でも、週に何度も家庭教師に来てもらうとなると費用が大変そう、知り合いの方の紹介だと子供と合わなかった場合に断るのが面倒。

家庭教師と学習塾の違い、書き出してみるといろいろ出てきますね。これからどんどん調べていきます。

月曜日, 7 月 21st, 2008

学校教育

自分の小学校時代を思い出すと、友達の何人かは塾に行ったり、近所の学生に家庭教師をお願いしたりはあったけど、まだまだそんなに多くはなかったと思います。親も学校の勉強さえ出来てれば安心、ていうのが大半だったんじゃないかなぁ。学校の先生もけっこう厳しくて、成績の悪い子は学校終わってから居残り学習が普通にあったと思います。中学受験も自分の住んでる田舎は全然なくて、すごく牧歌的な小学生時代だったと思います。

でも今の小学生は違います。毎日放課後には習い事が目白押しで、居残り学習なんてできません。まるで分刻みのスケジュールで動く「ビジネスマン」のようです。子を持つ親としては悩ましい限りですが、道草・居残りはスケジュールの都合上困るんですよねぇ・・・。

今と昔を比べても意味がないけど、ホントに今の小学生は忙しいです。どっちが良いか悪いかはわからないけど、違うのはどうしようもない。だって今の子供たちは生まれる前から、「携帯電話」や「インターネット」が存在してて、普通に使いこなせてしまうんですから。昔の小学生とは環境が違いすぎます。この世の中でやってくしかないんだよねぇ。・・・と愚痴っぽいこと書いちゃいました。

とにかく、学校の教師だけに子供の勉強を任しておいたらダメだってことなんです。じゃあどうしたらいいんだろう。学習塾だと学校と同じでわからないままどんどん学習内容が進んでしまう・・・そんな心配、みんな持ってるんじゃないでしょうか。
個別指導を謳ってる学習塾もあるけど、毎日通わせるのは夜道が心配だし、費用だってバカにならない・・・。だったら家庭教師ってどうなの?などなど。悩みがつきないのが子供の教育ですよね。これから色々調べていきたいと思います。

火曜日, 7 月 15th, 2008

自己紹介

こんにちは
このサイトは、10才の子を持つ親として子供の勉強が気になりだした35才・男の思うことをあれやこれやと書いていきたいと思い開設したサイトです。子供も小学4年生になると、成績が気になってきます。中学受験は必要なの?とか、苦手な科目はあるの?、算数の点数は?なんていうふうに心配なことがどんどん出てきてます。

●ウチの娘
小学4年、少しポッチャリだけど元気いっぱいです。勉強はキライじゃないけど「大好き!」ってわけじゃない(普通ですよねぇ)。
嫁の方針で4才からピアノを習っています。週一回のレッスン。練習は毎日2時間、みっちりとやってます。(父親は送迎担当、毎日の練習も蚊帳の外です・・・)
小学1年からは子供英会話の教室、去年からはゴルフのジュニアレッスンが週一回。習い事が多くて、毎日追われるように過ごしています。(少しカワイソウなくらい)

学校の宿題も4年生になってからは随分と増えたみたいで、小学1年から始めた「進研ゼミ」も滞りがち・・・。
「学校の宿題は?チャレンジやった?」なんて聞こうものなら、「毎日忙しくて遊ぶ時間がない!自分は不幸な娘!」なんてキレてしまう始末です・・・。娘の言うことも「もっともだなぁ」なんて思うくらいだから、親としても悩むところ。

そうは言ってもなんとかしないといけないと思い「家庭教師」ってどうだろうと思いました。習い事をいくつもやってると送り迎えが大変だし、子供の負担も大きい・・・。だったら家庭教師の先生に家に来てもらえばいいじゃん!と単純に思いついたのでした。でも家庭教師は頼んだこともないし、どうすればいいんだろう?ていうのがこのサイトを立ち上げたきっかけです。